2005年12月07日

Docomoが携帯メールで送信ドメイン認証技術(SPF)に対応したのでテスト

「なりすましメール」防止に向けた取り組みを推進
-iモードメールが送信ドメイン認証技術に対応-
<2005年12月6日>
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/20051206.html



Docomoが送信者認証方式「Sender Policy Framework (SPF)」に対応した。
さっそくテストしてみよう。
SPFについては、http://www.openspf.org/ が参考になる。
(余談:いいかげんAppleのマシンをロゴだけ隠して広告につかうのは、格好悪いので勘弁して欲しい。)今回はサーバーを変更するのが面倒だったので、ThunderBird用のExtentionを利用してみた。
Thunderbird Extension for Sender Verification
http://taubz.for.net/code/spf/
インストールした動作結果は。
1.Docomoのメールサーバーから受信した場合
1.Docomoのメールサーバーから受信した場合
v3.jpg


2.SPFに対応していないメールサーバーから受信した場合

v2.jpg


3.警告の例

v1.jpg

3番の結果は、受信サーバーがウィルスチェック用のサーバーを経由していて、その中継サーバーがSPF未対応な状態のテスト例です。

スパム対策じゃないのに、スパムのおかげで注目をあびているこの技術ですが、はやく普及して欲しいところです。

posted by shippo at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac
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