2005年11月27日

Mac OS X(Tiger)でのman page追加の覚え書き

OSXはいわゆるUnix Like OSなので、FreeBSDやLinux由来のプログラムが比較的簡単に動作させることができます。だいたいは、configure; make; make install; とかでなんとかなる事も多いのですが、小さいプログラムだと、「インストールは自分でやれ」とか書いてあったりします。
コマンドラインの実行ファイル等は/usr/local/bin/へ、マニュアルは/usr/local/manへコピーして
makewhatisしようとすると、pathに入っていません。

探してみると、/usr/libexec/makewhatis に有りました。
ちなみにmakewhatisは、/etc/weekly から毎週の定期起動されているので一週間たてばrebuildされます。これでwhatisが新しいコマンドを見つけるようになっているはずです。

さがしている時にTigerで/etc/daily /etc/weekly /etc/monthlyの起動方法が /etc/crontabから/System/Library/LaunchDeamons/ へ移動しているのを知りました。この件はあとで別途書きます。



ところで、manコマンド活用してますか?結構Mac専用のオプションとかありますよ。
posted by shippo at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac
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